
「まわす」動作で、PCメモリーに記録されているパノラマ画像空間をPC画面に自動的に「上下・回転」移動表示させる。

「うごかす」動作で、PCメモリーに記録されている40インチ以上の画面をPC画面に「水平・垂直」移動表示させる。

1.画 面 を 「 う ご か す 」 動 作 で 広 大 画 像 が 表 示 で き ま す !
「 知 能 セ ン サ ー シ ス テ ム 」 の 主 な 特 徴

2.画 面 を 「 か ざ す 」 動 作 で 広 大 画 像 を 縮 小 拡 大 で き ま す !




「かざす」動作で、PCメモリーに記録されている100枚以上のサムネイル画像を自由に選択し、PC画面に「縮小・拡大」表示される。
「知能センサーシステム」は、U−BRAINTM:知能センサーハードウェアとHAB(R)ソフトウェアにより構成されています。
U−BRAINTMが人の動きを検出するとその動作をデジタル信号に変換して、PC上に実装されているHAB(R)ソフトウェアに送ります。
HAB(R)ソフトウェアは、そのデジタル信号をリアルタイムに分析し、何の動作なのかを認識し、その動作に対応する表示処理を行います。

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| 商品名 | HABソフトウェア |
| CPU | Pentium II 以上 |
| OS | モバイル「知能センサーシステム」: Windows XP以上(Windows XP Tablet PC, Windows Vistaにも対応) 「知能センサーシステム」:Windows XP/2000 |
| DirectX | Version 8.0以上 |
| ハードディスク | 空き容量100MB以上 |
| サウンドカード | Windows互換サウンドカード |
| インターフェース | モバイル「知能センサーシステム」:USB2.0, USB1.1 「知能センサーシステム」:A/D DIOカード:Interface社製CSI-320312 |
| USBカメラ | RGB24形式(使用する場合のみ) |
|
本「知能センサーシステム」をエレクトロニクス機器に搭載することにより、子供さんから年配者の方まで、携帯電話やモバイル機器を楽しく、直感的に操作できるようになります。
「知能センサーシステム」はパソコンのみならず携帯電話や携帯端末などへの幅広い利用が可能になります。多くのエレクトロニクス機器に本製品が搭載されることにより、デジタルデバイドの解消に役立つことが期待されます。
マルチメディアコンテンツの作成が可能となります!また、PCメモリーに記録されている
100枚以上のサムネイル画像を自由に選択し、PC画面に「縮小・拡大」表示することができます。
4.画 像 の 中 に 更 に 画 像 を 埋 め 込 む こ と が で き ま す 。
U−BRAINTM:知能センサーハードウェア仕様
| 商品名 | U−BRAINTM:知能センサーハードウェア |
| サイズ | モバイル「知能センサーシステム」:W50 X H23 X D15mm(コネクタ含まず) 「知能センサーシステム」:W72×H35×D10 mm(ケーブル等は含まず) |
| 質量 | モバイル「知能センサーシステム」:17g(付属品含まず) 「知能センサーシステム」:70g(ケーブル等を含む) |
| 位置センサー | X軸、Y軸、Z軸の3軸を検出 |
| 姿勢センサー | X軸、Y軸の2軸を検出 |
| 方向センサー | モバイル「知能センサーシステム」:X軸、Y軸の2軸を検出 「知能センサーシステム」:無し |
| PCとの接続 | モバイル「知能センサーシステム」:USB2.0, USB1.1 「知能センサーシステム」:A/D DIOボード*2を使用 |
| その他 | モバイル「知能センサーシステム」:USBポート接続、USBケーブル接続 「知能センサーシステム」:PCディスプレイ裏に付属マジックテープにより付属マジックテープにより装着 |


U−BRAINTM:知能センサーハードウェア
位置センサーと姿勢センサーから構成されている。
1.U − B R A I N TM : 知 能 セ ン サ ー ハ ー ド ウ ェ ア
X軸、Y軸の角速度をリアルタイムに検出しており、各軸の角速度を時間により、積分することにより、各軸独立に移動角度を算出することができる。そこで、この各軸の角速度のアナログデータを「A/D変換し、内臓CPU」或いはA/D DIOボードに送る。
「A/D変換し、内臓CPU」:モバイル「知能センサーシステム」の場合
「A/D DIOポード」:「知能センサーシステム」の場合
「A/D DIOボード」は、送られてきた加速度と各速度のアナログデータをリアルタイムに
デジタル情報に変換する。
(本製品では、Interface社製A/D DIOボード(CSI-320312)を使用する。)
この変換により、パソコンのソフトウェアで、移動距離と移動角度の算出を行うことが
可能になる。
姿勢センサー
位置センサー
X軸、Y軸、Z軸の加速度をリアルタイムに検出しており、各軸の加速度を時間により、2重積分することにより、各軸独立に移動距離を算出することができる。そこで、この各軸の加速度のアナログデータを「A/D変換し、内臓CPU」或いは「A/D DIOボード」に送る。
「A/D変換し、内臓CPU」:モバイル「知能センサーシステム」の場合
「A/D DIOポード」:「知能センサーシステム」の場合
信号処理部、表示処理部、入力処理部の3つの機能により構成されている。
信号処理部
「USBポート」或いは「A/D DIOボード」から得られる、加速度のデジタル情報を一定時間間隔ごとに2重積分を行い、移動距離の演算を行うとともに、角速度のデジタル情報を一定時間間隔ごとに積分することにより、移動角度の演算を行う。これら移動距離と移動角度の演算を行う場合には、予め外乱除去やセンサー誤差を補正しておくことが必要なので、各種デジタル処理を行っている。
「USBポート」:モバイル「知能センサーシステム」の場合
「A/D DIOボード」:「知能センサーシステム」の場合
表示処理部
信号処理部により得られた、移動距 離と移動角度に応じて、パソコンの表示メモリーに記憶されている表示画面を越える画像を自動的にスクロールさせる。 このスクロールさせる大きさと方向を移動距離と移動角度により、リアルタイムに演算し、決定する。
入力処理部
パソコンの特定ボタン(キー)の状態を検出しており、特定ボタン(キー)により、トップメニューからカテゴリーを選択したり、複数のサムネイル画像の中からフォーカスされている画像を選択したり、又は、画像スクロールの開始・停止の制御を可能としている。


